| 国 名 |
The Republic of Fiji Islands(ザ・リパブリック・オブ・フィジー・アイランズ)
日本語ではフィジー諸島共和国 |
| 首都 |
Suva(スバ) |
| 総面積 |
1万8千平方Km
日本の四国よりやや大きいくらいです |
| 島の数 |
330以上 |
| 総人口 |
2009年10月現在約約85万人。 |
| 民族構成 |
フィジー系が47.8%
インド系が47.4%を占めその他4.8% |
| 言語 |
公用語は英語。フィジー語とヒンディー語が、それぞれの民族の間で一般的に使われています。 |
| 入出国 |
フィジー入国日から入国時滞在日数+6ヵ月以上有効なパスポートを所持していることが前提。観光目的の1ヵ月以内の滞在であれば査証(ビザ)は不要です。 |
| 入国 |
フィジーの表玄関は、ナンディ市の北およそ6Km のところに位置するナンディ国際空港。飛行機の到着するボーディング・ブリッジから空港到着ターミナルまでは、吹きさらしの長い渡り廊下のようになっていて、いかにも南国らしい雰囲気を漂わせています。
この廊下を渡り到着ターミナルに入ると、検疫、入国審査があります。
ここでは機内で記入済みの出入国カードのうち、入国部分のみが切り離されますが、出国部分は出国時に必要となりますのでなくさないように大切に保管しておきましょう。手荷物受取所の近くにANZ銀行があるので、荷物を待っている間に両替することができます。
次に税関。申告するものが何もなければ緑のゲートへ、申告するものがあれば赤のゲートへ向かいます。そのまま進めば到着ホール。すぐ左手にもANZ銀行(24時間営業)があります。週末に到着した場合は市内の銀行がすべて閉まっているので、空港での両替が欠かせません。両替の際は、小額の紙幣やコインを混ぜてもらっておくと便利です。
なお、パッケージツアーの人は、税関を出てすぐのところに迎えのスタッフが待機しています。 |
| 出国 |
入出国カード表面の右側の欄は一般的な観光目的の入国であれば、すべての欄の<NO>をチェックします。
ただし、下記のような場合や不安がある方は、事前にフィジー政府観光局または旅行会社に相談するか、機内の客室乗務員にご相談のうえご記入ください。
◆免税範囲をこえる物や特殊な物品を持ち込む場合
◆農作物、生物などを持ち込む場合
◆商用目的の物品を持ち込む場合
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| 税関 |
無税で持ち込めるのは、紙巻たばこ 200 本、葉巻または葉タバコ 200 g ( どのような組み合わせでも合計で 200 g まで)。酒類は、ビール4.5リットル、ワイン4.5リットル、リキュール2.25リットルまで。たばこ、酒類とも、持ち込みは17歳以上に限られます。 動植物、酪農品の持ち込みは厳禁です。 |
| 時差 |
日本より3時間進んでいます。日本が正午の時、フィジーは午後3時です。 |
| 通貨 |
通貨単位はフィジー・ドル(F$)。補助単位はフィジー・セント(F¢)。FJ$1=約46円
('10年12 月)です。日本国内でのFJ$入手は一般的ではなく、通常フィジー到着後の両替となります。 |
| 両替 |
両替は銀行で。大きなホテルでは両替も可能ですが、銀行に比べてややレートが悪くなっています。ナンディ国際空港の到着ロビーには24時間営業の銀行があります。 |
| 税金 |
付加価値税15%がかかる。料金の中の含まれている事が多くあります。 |
| 気候と服装 |
年間を通して気候に恵まれており、各月の平均気温は23~28度。年間を通して泳げる常夏の国です。貿易風の影響により、極端に雨が多くなることはありません。なかでも晴天の多い現地の冬である6~9月、ちょうど日本の夏休みごろがベストシーズンです。
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| 飲み水 |
水道の水は原則として問題ありませんが、ミネラルウォーターも安価で売られています。ただし小さな離島(リゾート・アイランズのいくつかの島も含む)の水は塩分を含むため飲用できないことがあります。離島では確認が必要です。 |
| 電気 |
240V、50Hz。プラグは3つ穴のOタイプです。また、ハの字型の2つ穴タイプもOKです。大きなホテルでは、シェーバー用に110Vのコンセントを用意しているところが多くあります。 |
| チップ |
チップの習慣はありません。ただし、特別なサービスを受けた場合は、感謝の気持ちとして渡してもかまいません。 |
| クレジットカード |
大きなホテル、高級レストラン、ほとんどの観光関係の施設ではクレジットカードが使えます。通用度が比較的高いのは、ビザ、マスターです。 |
| フィジーへのアクセス |
■各航空会社フライト情報
【大韓航空】
出発便・・・火曜日、木曜日、日曜日 (13:55成田発→翌日08:35ナンディ着)
帰国便・・・月曜日、水曜日、金曜日 (09:55ナンディ発→同日20:55成田着)
【ニューギニア航空】
出発便・・・土曜日 (21:05成田発→翌日17:45ナンディ着)
帰国便・・・土曜日 (9:00ナンディ発→同日19:55成田着)
【エアーカラン】
・当日乗り継ぎ可能な日程
出発便・・・日曜日 (20:40成田発→翌日11:55ナンディ着)
帰国便・・・土曜日 (08:35ナンディ発→同日19:05成田着)
【コンチネンタル航空】
出発便・・・月・金曜日 (15:50成田発→翌日06:20ナンディ着)
帰国便・・・水・日曜日 (00:30ナンディ発→同日09:45成田着)
【キャセイパシフィック航空&エアパシフィック航空】
※香港まではキャセイ、香港からはエアパシフィック航空利用となります
出発便・・・木・土曜日 (11:00成田発→翌日06:50ナンディ着)
帰国便・・・木・土曜日 (08:35ナンディ発→同日21:25成田着)
※フライトスケジュールは2010年6月22日時点のものです。変動しますので詳細はお問い合わせください。 |