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2005年09月01日
新しいホテル《ウェレスレイリゾート》
みなさまブラ!!
インターネットでご覧の方もいらっしゃるとは思いますが、いまこちらは梅雨のよう
な天候になってしまっております。
フィジーなのに、洗濯物が乾かない日々。
海外ではわりと多いかと思いますが、ここフィジーでもローカルの方達はあまり傘を
さしません。
持っていない、というほうがいいかもしれません。
わりとどしゃっと降っていても、「RAIN BATH!」といって気持ちよさそうに歩くの
は、
やはりここフィジーならではでしょう。
ただ、さすとなったら、ゴルフ場で使われるようなカラフルな、
二人は余裕で入れるようなものを使っていることが多いようです。
★ホテル情報★
<ウェレスレイリゾート>
リゾートとしての知名度をあげ、確実に観光客数を伸ばしているフィジーですが、
それに伴って相対的なホテル数が慢性的に不足しているのが悩みの種。
そんなフィジーの現状を敏感に察知してか、次々に新たなホテルがオープンしようと
しています。
さて、そこで今回ご紹介するのは、本島・ビチレブ島で最も美しい海岸とされるコー
ラルコーストエリアに、
今月よりオープンいたしました、WELLESLEY-RESORT(ウェレスレイ)です。
コーラルコーストというとワーウィック、アウトリガーなどフィジーでも指折りのリ
ゾートホテルが立ち並ぶ、
ナンディに次ぐホテル激戦区。そんな競合ひしめくコーラルエリアに、
新規参入のウェレスレイは果たして、どんなトレンドを運んでくるのでしょうか。
客室は全15部屋。そしてその全てがスイートルームというラグジャリー感あふれるホ
テルで、
場所はナンディ空港から車で約2時間。ワーウィックホテルから更に車で20分ほど進
んだ辺りにあります。
かなりナンディからは遠くの位置になりますが、逆に首都のスバへは1時間ほどで行
ける距離ですので、
下にご紹介いたしました「スバ一日ツアー」などにお気軽にご参加頂けるのではない
でしょうか。
既に一般公開している情報として、140㎡の淡水プールや、フェイシャル・フット
マッサージなどの
スパがあることなどがありますが、最大のセールスポイントはやはりコーラルコース
トの
目玉である、透明な海のようです。
ホームページをご案内します。 http://www.wellesleyresort.com.fj/
★オプショナルツアー情報★
<スバ1日観光ツアー>
フィジーに訪れるお客様に伺ってみますと、「地球の歩き方」を持参されるような方
でも、
あまりフィジーのことをご存知ないことがわかります。例えばフィジーの人口の約半
数がインド人であること、
そして首都の名前がスバであること・・・
我々、現地で生活している者にとっては「常識」となってしまっている部分を、
お客様とのコミュニケーションのなかで改めて認識し、より一層ご満足の頂けるご旅
行になるよう
アレンジしましたのが、この「スバツアー」です。
ナンディエリアから200キロと、なかなか「ちょっとスバまで」というわけには行か
ない距離のため、
ついついおざなりになったままご帰国されてしまいがちな首都のスバは、フィジーの
過去と現在が共存する、
まさに歴史の証人とも言える街です。
ツアーで最初に訪れるのは、政府の心臓部・フィジー官公庁。
書店の少ないフィジーではなかなか手に入らない「フィジーの地図」もこちらで買う
ことが出来るので、
フィジーに来た記念の品物として最適です。
そして村同士の戦で使われた木製武具や、島を越えての戦争に用いられた船、
そして欧米人が来航した時に使用していた銃やサーベルなど、近代化への変遷を学ぶ
ことの出来る博物館。
170年前にイギリスより伝わったキリスト教がフィジー人にはどのように信仰されて
いるのか
がわかるキリスト教会など、フィジーの文化や歴史を探訪いたします。
料金は各施設の入場料と昼食込みでF$100。日本語ガイドが添乗いたしますの
で、
英語の苦手なお客様も安心してご参加いただけます。